優待制度の変更を受けて、ウィルグループ(6089)を300株買い増ししました。
初めて挑戦した立会外トレードの結果や、その後の値動きでの約定など、今回の立ち回りを記録します。
㈱ウィルグループ(東証プライム・6089)は、これまで優待目的で200株だけ保有していました。
ところが最近、2026年4月以降は300株未満の株主への優待が廃止されるという発表(※詳細はIR資料参照)を目にし、これは対応しなければ・・・という気持ちに。
そこで、300株買い増して合計500株にしようと決め、株価が下がるタイミングを待つことにしました。
最初に200株を買ったときの平均取得単価は980円。
2025年秋以降の株価水準を見ると、正直、「だいぶ高い😞」と感じましたが、高配当であること、そして優待を引き続き受け取りたいことを考え、方針は買い増しで固めました。
すぐには買えなさそうな指値だったので、現物買いだと余力を使ってしまうのがもったいなく、信用買いで指値を出し続け(※短期で現引き前提です)、12/18に1121円で100株約定。
とはいえ、あと200株は、引き続きチャンス待ちです。
そんな中、SBI証券で立会外トレードが行われることを知り、今回、初めて応募してみました。
12/22の終値1133円から約3%ディスカウントの1099円で売り出されるとのことで、12/22の夜、600株で応募してみたのですが、、、結果は全滅😭
600株すべて当選したら少し多いかな、と思っていたのですが、完全に杞憂でした😅
ただ、立会外トレードの直後は株価の値動きが出ることもあると聞いたため、念のため1114円と1111円に100株ずつ指値を入れておいたところ、12/23朝にこれがうまく約定。
無事に合計500株に到達することができました。
実際にチャートや歩み値を見ると、12/23 9:00に一瞬1109円まで下げたものの、9:28には1130円まで戻っています。
立会外トレードに外れても、その後の値動き次第では十分チャンスがある、ということを今回実感しました。
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